緑の募金〜最初の組集会(カブ隊)

日時:2018年4月29日日曜9時〜15時00分
場所:品川区大井町駅周辺 〜 スカウト自宅や区民集会場
活動:募金活動 団行事(ボーイスカウト品川6団全体の活動)〜組集会(カブ隊の組単位の活動)

連休が始まりました.とても良い天気の中、品川6団として緑の募金と組集会を行いました。

緑の募金:植樹や間伐など国内の森林整備のほか、震災で被災した方々への支援、未来の担い手である子どもたちへの森林環境教育、また海外の緑化支援等にも使われています。詳細はこちら

活動の最初に”やくそくとさだめ”を唱和中。自信がないからか声がまだ小さいのが残念。

「やくそく」は世界中のカブスカウトが同じ意味のやくそくをしているのです。

・ぼく(わたし)はまじめにしっかりやります(一生懸命やります、 Do my bestの意味)

・カブ隊のさだめを守ります(仲間同士の約束事を積極的にまもるの意味)


活動の手伝いに来てくれたベンチャースカウト(高校生)のお兄さんです。

デンコーチって言います.隣の大田区の団から来てくれました。

一緒に募金したスカウトはわかるけど大きな声のにぎやかなお兄さんでしたねー。これからよろしくお願いします。


沢山の方に募金をしていただきました。


うまく貼れないから、ここに貼ってくれる?と言われたスカウトです。帽子に丁寧に貼ってましたね。


相手が小さな子供だから、きちんと背をかがめてました。大人が何も言わなくてもきちんと動いてくれます。


皆で大きな声だしてましたね。


募金をして頂いた大勢のみなさま、本当にありがとうございました。

さてカブ隊だけになり活動は続きます。


今月の歌…を組長が主導で歌ってます。「カブスカウトだ」です。

歌でカブについてを教えられるカブスカウトが作った歌なのだそうです。

100kmごとの「輪」
100kmごとの「輪」


カブ隊では「歩きたい」として沢山歩いた記録をつけて、報告すると「100kmごとの「輪」」をもらえます。

赤いキラ玉
これが翌年には、写真でスカウトが観ている大きな赤いキラ玉と交換し、胸に飾ります。

いろいろな形で頑張ることができるのです。



くまスカウト(カブ隊の1番上小学5年)は、手帳が配られます.そして彼らだけへの指示をメモしています。

なんかカッコいいですね。

 


こちらはカブブック(写真はうさぎブック)にサインをもらってますね。

カブ隊(ボーイスカウト)では、年齢に応じた進歩の道すじを設定しています。それが「うさぎ、しか、くま」ごとのカブブックです.これは必ず履修しなければならないもので、このカブブックが終わると、自分の好むものを選んで収める選択科目(チャレンジ章(チャレンジブック))を行えるようになります。

だから、まずは項目にある手伝いや工作、調べ物などを行ったら、家庭でカブブックにサインをつけて欲しいのです。そして活動の時に持ってきてリーダーからもサインをもらっていくことを行います。家でできたところに付箋を貼ると分かりやすいですね。

よくわからないことは沢山あるかと思います、その時は大人どうしではなくスカウトが組長に聴くようにしてもらう、つまりスカウト同士で解決できるようにするのが一番と考えています.


配られた、この中に組集会の指令書が入ってます。何かな??、この後、組集会に向かいます。


公園でお昼ご飯のおにぎりをがぶり。


カブ隊からは、国旗を取り扱う課目があります。

そのたたみ方をボーイスカウトの先輩になるベンチャー隊のお兄さんに教えてもらってます.


上手くできるかな.品川六団には、国際大会の表彰式で国旗掲揚を行ったお兄さんお姉さんもいるのですよ。


組集会というのは、次の隊集会(カブ隊全体での活動)の下準備を個々の組で行う集まり(集会)のことなのです.

家の一部屋を短時間(1〜2時間弱)お借りできると本当に助かるのです。


当然、靴はキチンと置かれますし、使用した部屋もきれいになって終わる・・はずです。


今回はベンチャー隊からお兄さんがデンコーチ(活動や技能をスカウトに指導する役割)として参加してくれました。いろいろとサポートしてくれます。


こちらの組は集会所で、組集会を行ってます。

組集会では最初と最後はセレモニー(儀式)を行うのです。これは国旗に儀礼したり、歌を歌ったり。ここでもデンコーチが手伝ってくれていますね.


これは準備の時ですね.国旗も組の箱(次長が持ちます)に入っているので、それを貼ってます。


こちらの組は指令書を読み解いています.隣ではデンコーチのお兄さんが見守ってます。


指令書からやることがわかったこの組は、作業してますね。

組の保護者役になるデンリーダー(保護者からの手伝ってもらってます.難しい技能や知識は不要で、組のスカウトたちと一緒に活動に参加して(楽しんで)もらう役割です)も隣で見守っています。



地図をなぞって次回歩くコースを決めてます。

このように組集会と隊集会を組み合わせながらカブ隊の活動が行われていきます。