日にち:2025年7月20日
場所:五反田文化センター
7月6日の活動の別れ際に渡された謎の暗号。組の中で暗号を託されたスカウトたちが解いてみると……

ミッション“K”。
Kとは何なのか、スカウトT君の予想は「歌集」。確かに結構力を入れて歌ってきた。「歌集」って思ってもらえるなんて副長は嬉しくて泣いてしまうよ。
さて、当日やって来てくれた“すごいスカウト”は品川1団ベンチャースカウトK君。彼の特技は“けん玉”。今日はK君の富士プロジェクトである『けん玉マスターへの道』を体験させてもらうのだ。つばさ地区の集会などでK君のけん玉の凄技を見かけていたスカウトや副長もおり、静かに高まる興奮。



はじめましてのご挨拶の後は、けん玉の歴史やK君とけん玉の出会い、そしてK君の凄技けん玉を披露してもらい皆力いっぱい拍手!すごい。



K君が持って来てくれたたくさんのけん玉達、どれを使わせてもらうかとスカウト達はワクワクドキドキ。
ついに、我々品川6団カブ隊も体験させてもらうことに。



基本の持ち方や膝の使い方などを教えてもらい、皆真剣な面持ち。



やったことがあるよ、と見せてくれるスカウトや仲間と共に競い合うスカウト。K君もカブスカウト達の様子を見て回りながらアドバイスをしてくれました。集中して練習をするうちに「できた!」「もっと行けそう。」という声か聞こえてきて『けん玉マスターへの道』最終チャレンジへ。



最終チャレンジは、紅白歌合戦でもおなじみのけん玉チャレンジ。みんなで輪になって、玉を順番に皿に乗せていくぞ!副長やDLも参加しました。私は、口から心臓が飛び出るかと思うほど緊張しました。
このように、“すごいスカウトK君”と濃ゆい時間を過ごし、我々品川6団カブ隊のけん玉スキルと集中力スキルは上昇しました。

最後はK君と握手をしてさようならをしました。楽しい時間をありがとうございました。
先輩スカウトと過ごす時間はカブスカウトたちにとって未来への素敵な刺激となったと思います。
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午後は……、夏キャンプ準備として五反田文化センターでプラネタリウム『夏の星座』を見て、調べてきた星座のお話を活かしてスタンツをしたり、アクションソングで体を動かしたりしました。



さあ、次は夏キャンプだ!

