コラムコーナー 倉本の独壇場

これを読んでですね、もっとボーイスカウトを知ってもらえれば…
っちゅうか独り言ですけど。



第1回 思い出を語る


↑なつかしの我がカブ時代



もう何年ボーイスカウトを続けてるんでしょう。
小学校1年のときに見学に行って、
当時はビーバーなかったんでカブを見て、
小学2年で入りました。
入った年にビーバーができました。

最初に入るとき思ったこと。
「男なのにスカート?」>ボーイスカウト

それから14年くらいでしょうか?
楽しいこともいやなことも今となってはみな良い思い出です。

カブくらいまではあんまり好きじゃなかったと言うか
好きでも嫌いでもなかったです。
でも友達に「くらって日曜は遊べないよねー」って
言われたとき自分が変な世界にいるんではないかと思った気がします。

ただしっぽとりはものすごく好きですごいハリキってました。
その当時はしっぽとりのつよい「四天王」とかいて
その四天王の人を倒したことが印象に残っています。

カブからボーイにはすんなり上がりました。
と言うか、上進はもめたことはなかったと思います。
いっこ上にとてもいい先輩がいて
一緒に活動するのが楽しかったからです。

ボーイのときの思い出…
そんなに思い出せないけどジャンボリーに行ったことは覚えています。
九州で期間中ずっと晴れてたのに最終日1日前にものすごいスコールが
降って僕のせいにされたのは悔しいです。

そのころからでしょうか、僕に不名誉な称号が贈られました。
「雨男」
まったく科学的根拠ありません。

他には

ボーイの一番下のときは班長に毎回柔道の技をかけられていたこと。

初めてのキャンプ(テント初体験)でちょっぴりホームシックだったこと。

その肝試しがものすごく怖かったこと。

なんか荷物いっぱい持たされて
「何で僕がみんなより荷物持たなきゃいけないのー?」
と思ったこと。

夜に先輩から聞いたエロイ話が
ちょっと自分には早すぎる&重過ぎる内容だったこと。

オリエンテーリングをして
僕がAの方向に行こうとしたのにみんなBだといったので
「Aじゃなかったらジュースおごるよ」と言って
ジュースをおごらされたこと。

ジャンボリーで足をくじいた井原君が
実は骨折だったのにフツーに歩いてたこと。

班長だけど班員よりも背が低かったこと。


慕っていた先輩はボーイでやめてしまいました。
悲しかったけどなぜかやめようとは思いませんでした。
それは仲のいい後輩たちがいたからかもしれません。

って言うか後輩たちはホントに生意気で生意気で
なんか書いてたら腹立ってきたので思い出話は次回につづく。かな?


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