陽射しの温かい、絶好の移動隊集会日和となり、南大井文化センターに集合したスカウトの顔は弾んでいました。いよいよ徒歩で野鳥公園へ出発!足取りも軽く、1時間弱で公園へ到着しました。
まずは公園スタッフであるレンジャーのお兄さんから野鳥公園の説明と、双眼鏡を使って野鳥観察の仕方を丁寧に教えてもらいました。特に、野鳥観察ビンゴゲームには熱心に取り組んでいました。野鳥観察のポイントは五感を研ぎ澄ますことです。目で観察するだけではなく、目をつぶって耳を澄ましていると色んな鳥の声が聞こえてきます。
公園内のネイチャーセンターには野鳥観察に関する色々な知識が体験ゲーム形式で展示されており、スカウトは興味深くチャレンジしていました。食事を済ませた後は、公園内で「秋の落とし物ゲーム」をしました。どんぐりや落ち葉、昆虫の死骸などを探すゲームですが、以外にも「鳥の羽根」が中々見つからず、苦労していたようです。それから隊長作成の追跡サインゲームをして、公園内の観察小屋を回りながら散策もしました。南大井文化センターへの帰途、スポーツの森公園に寄って、身体を思いっきり動かすゲームもしました。お天気に恵まれ、自然と共存できた気持ちの良い一日でした。「秋の落とし物ゲーム」で一番早くゴールした1組が優秀組で表彰されました。全員に副長手作りのふくろうがプレゼントされました。
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