45周年行事-芋ほり

バス3台に別けて乗り、埼玉に芋ほりに行きました

着いたら一気に掘り始めました。



ベンチャースカウトは、他の人の分も代わりに掘ったので飽きてきた?!

変な形の芋も発見!

一人分でだいたいこれくらい。

カブ隊芋掘り

芋掘り開始


やった!大きいのが取れたよ!
細長いシッポのお芋もあるんです
ドンドン掘りましょう

ビニール袋が破れそうなくらいの大収穫


ゲームの前には体操を・・・
大人も子供もゲームは真剣
おなじみの「神様ジャンケン」
品川第6団大集合

2008年10月26日、品川第6団が今年45年目を迎えたため、団全員でお祝いをしました。小雨を気にしながら、バスに乗って、川越の荒幡農園へ。朝早くの集合だったため、歌やクイズで一生懸命盛り上げようとしている隊長を横目に、眠気と戦うスカウトも。
農園に到着後、いよいよ待ちに待った芋掘り開始。「うわ~、大きいよ」という歓声があちこちで聞かれます。スカウト達の様子を見るだけのはずだったリーダーたちも、ついつい夢中に。一人で持ちきれないほどの収穫になりましたた。その後は、チームに分かれてバーベキュー、ゲーム大会をしました。
たくさん収穫したさつまいも、スカウトのみんなはどうやって食べたかな?

赤い羽根共同募金

2008年10月1日(都民の日)に、大井町駅にて、「赤い羽根共同募金」の活動を行いました。集合が7時半と早かったのにも関わらず、全員出席の素晴らしいスカウト達です。

最初に隊長から、「募金はどのように社会の役に立っているのか」という説明を聞きました。道路をバリアフリーにして、段差のない道を増やすことで、みんなが歩きやすくなります。福祉車両が1台でも増えれば、助かると思う人がたくさんいるでしょう。スカウト達は、「どうしてこの活動をするのだろう? 自分達はどのように役に立っているのだろう?」ということを知ることで、少しずつ心の成長を重ねていきます。
今回は「赤い羽根共同募金にご協力お願いします」という言葉を決め、全員が声を合わせました。スカウトの一生懸命な様子に、通勤途中の足を止め、募金をして下さる方が大勢いました。ご協力、ありがとうございました。

募金の箱には赤い羽根とハトのシンボル



募金の使い道が記載されているポスター






7時半、阪急前に全スカウト集合

組長は隊長から指示を受けます。その内容を正確に他のスカウトに伝える役目を担います。

指示を聞いたスカウト達は、相談して役割を決めます

「赤い羽根共同募金にご協力お願いします!」

「ご協力、ありがとうございます!」
スカウトが一番元気になる瞬間です

アトレ前。JRを使って通勤される方がたくさんいます

どこの場所が一番いいかな~と悩み、ヤマダ電機側に決定

大井町線側改札。組長、頑張って大きな声を出します

駅に向かう方にも「ご協力をお願いします!」お世話になったW副長からうれしいエール。「頑張ってね!」

こちらもI副長。「みんな、頑張ってるな~!」努力を認めてもらうことが、大きな力になります