よくある質問

品川6団のスカウトが通っている学校

【品川区立】
大井第一小学校
伊藤小学校
台場小学校
立会小学校
城南小学校
山中小学校
御殿山小学校
浅間台小学校
小中一貫校伊藤学園
小中一貫校品川学園
小中一貫校八潮学園
小中一貫校小野学園
【大田区立】
大森第五小学校
など

ボーイスカウトとは何ですか?

健全な青少年の育成を目指した世界的な社会教育運動です。
自立心のある健全な青少年を育てる、世界的な社会教育運動のひとつで、少年たちの好奇心や探究心にこたえる活動を通して、心身ともにバランスの取れた人格の形成を目指しています。

Wikipedia「ボーイスカウト

ボーイスカウトとはどういう意味ですか?

”ボーイ”(Boy)は少年であり、”スカウト”(Scout)は斥候・先駆者・道のない所に道を発見して進む人という意味で、世の中の開拓者、自ら率先して人生を切り開いていくパイオニアを表します。
この名称は、辞書にも掲載されていますし、世界共通の言葉です。

どんな活動をするのですか?

ボーイスカウトの教室は“野外”であり活動のベースは、休日を利用して行う集会です。
地域の公園や、決められた集会所などに集まって、その日のテーマのもと、さまざまな活動を行ないます。
草花や木々を観察したり、気象について学んだり、あるときは町の探検隊に、またあるときはレスキュー隊にもなり、子どもたちは楽しみながら学校では得られない知識と技能を体得してゆきます。
野外活動では、とくに大自然の中でのキャンプ生活を通して、自然を学び、友情や協調の精神を育てていきます。

活動にかかる費用はどれくらいですか?

質素が基本なので、できる限り少ない費用負担で活動をすすめています。
年間登録料の他に、それぞれの隊によって独自に活動のための資材費や交通費などの実費、キャンプのための積み立てなど最低限度の費用負担をいただいています
( 金額や支払い方法は隊によって異なります)。

ビーバースカウト隊(小学1年~2年)の場合、活動にかかる費用は概ね以下のとおりです。

①入隊時にかかる費用
・育成会入会金:3,000円

②毎年・毎月かかる費用
・登録料 :4,800円/年
・育成会費:2,300円/月(年1回払いと2回払いが選べます)
・隊費:
未就学児 250円/月
小学生 500円/月

※登録料とは・・全国的なスカウト活動を運営するのに必要な費用であり、日本連盟や東京連盟、地区などに支払われます。
※育成会費とは・品川第6団のスカウト活動に必要な費用(印刷・通信・備品・記章類・リーダー補助等)に充てられます。
※隊費とは・・・各隊の活動でスカウト個々に明確にかかる費用(交通費・入場料等)に充てられます。

③活動内容に応じてかかる費用(1回につき)
・募金(ユニセフ、赤い羽根など):10~100円
・お賽銭(初詣など)      :50~60円
・その他(みかん狩りなど)   :活動内容による

④夏季の団キャンプ
・20,000円~30,000円(通常25,000円程度)

他の活動や習い事などと比べていただければ、少ない費用のご負担で済むことが多いと思います。
詳しくは入団時にご確認ください。

ボーイスカウトには何歳から入れますか?

原則として、小学1年の4月から入れます。
詳しくは、「見学のお問い合わせ」をいただいた際にご連絡差し上げます。

その後は、年齢に応じたプログラムがあり、18歳以上になると指導者として活動もできます。

ボーイスカウトには女の子もは入れますか?

はい。品川6団では女子スカウトも多く活動しています。
(団によっては女性指導者が確保できない、などの理由で受け入れていない団もあります)

どんな人が指導者になっていますか?

専門の訓練を受けた、ボランティアが指導しています。
ボーイスカウト各種の指導者訓練機関で研修を受け、指導者としての様々な技能・知識を身につけた方々が子どもたちの指導にあたっています。
職業をもちながら、仕事の都合をつけて指導のために時間をさいている方々がボランティアとして活動しています。

保護者はどの程度手伝うのですか?

隊によって、その日の活動によって様々です。
例えば、遠くへ出かけるときの引率や子どもたちの作業の補助など、必要に応じてお手伝いをお願いすることがあります。
同じ年齢の子どもをもつ保護者同士の輪が広がる良い機会にもなっています。
自分の子どもが入隊して何度か手伝っているうちに、興味をもち指導者になる方もいます。

勉強のさまたげになりませんか?

活動は休日の数時間なので、余暇を有効に生かせます。
集中力、自主性、自立心が養われ、学習面にもよい効果があらわれるようです。活動を続けながら進学したスカウトたちの多くは、「スカウト活動は、受験勉強中に頭をリラックスさせるのに役立った」といいます。
また最近の教育界の流れとして、知識偏重の学習面だけでなく、子どもの余暇活動についても学校で積極的に評価されるようになってきています。

学校週5日制にどう取り組んでいますか?

多方面からボーイスカウト活動は大いに期待されています。
学校週5日制が実施され、全国の各団・各隊が地域の子どもたちにボーイスカウト活動の楽しさを知ってもらうために体験入隊を行っています。
また、他の青少年団体と連携をとりながら、地域の子どもたちにいろいろな体験活動の楽しい機会を提供しています。

教育はどのような仕組みになっていますか?

子どもたちの個性と成長を、充分考えたカリキュラムになっています。
異なる年齢の子どもたちが集まる小さいグループでの活動を通じて、協調性と責任感を養います。
また、いろいろな課目を成し遂げることによって上級に進んでいく「進級課目」と、社会や自分に役立ついろいろな技能を自分で選んで修得することによって、個性に応じた自己啓発をはかる「選択課目」があり、子どもたち一人ひとりの成長を促します。